LINE Payの据置端末が導入されるとのことで話を聞きに行きました。
従来の決済方法はバーコードを読み取ってもらいお客様に金額を入力してもらう、専用アプリをタブレットなどに入れるなどでした。混雑時のスムースな対応や金額の間違い、お客様のスマートフォンを手に取る場合があるなどのスマートなレジ対応に不安がありましたが据置端末であれば安価にスマートなキャッシュレス決済が導入できると感じました。安価というのは端末のレンタル費用が¥1,500/月で決済手数料は無料(2021年7月迄)という部分です。キャッシュレス決済の囲い込みが真っ只中、これくらいは普通なのでしょうが店舗側がどう捉えるかでしょう。
LINE PayのメリットにLINE@との連携が挙げられます。年間¥18,000で専用端末を借りてキャッシュレス化でポイント還元の体制を整えLINE@で顧客への情報発信を効率的に行えば充分成果があると思います。
キャッシュレス、電子マネーという言葉が飛び交い「いったいどれが得なの??」と消費者が困惑していますが、その一つの答えを店舗側が導けるとよいですね。